七月

October 2, 09

“法事のたびに思うのだが、7回忌とか13回忌とか、仏教ってよくできてるなと感心する。法事が複数かぶってしまうのは、経済的にも日程の調整という意味でも、普段仕事をしている人にとってはけっこう大変だ。そこで、一桁の最大の素数である7とかその2乗の49とかを法事の日に定めて重複を回避しようとする仏教ってよくできている。これが最初から意図されていたことなのか、それとも長年の経験から出来た規則なのかはわからないが、調べると面白いことがわかるかもしれない。”

仏教と数字 | Selfkleptomaniac (via hsbt)

わはは、「仏教 == 蝉」説か。淘汰の結果だったりして。

(via sho) (via jinon) 2008-11-09 (via gkojay) (via takaakik) (via flood) (via d-d-d) (via fukumatsu)

“かつてのイギリス貴族が、日曜日には牛を一頭屠ってローストビーフやステーキを食べるという習慣があった事も原因である。一頭分の牛肉を1日で食べきれるものではなく、平日の食事においては日曜日に残った肉をそのまま、あるいは再び料理しなおして食べる事になる。また残り物の肉を食べる場合も、食べる人が好みで味付けする場合が多かった。結果として日曜日に食べるローストビーフ以外は、冷たい肉か、あるいは火を通しすぎた肉を食べるのが当然。また個人が好みで味付けするのが当然という食習慣が成立してしまった。なお、このような日曜日に大食をするのが贅沢という習慣は、フランスやイタリアなどでも見られたが、やがて美食が贅沢という方向に移っていった。イギリスでは美食が贅沢という習慣が成立しなかったのである。”